TTPをする際、どこに注目して、何をTTPするのか、本質を学んでいきます。
使用した参考動画
本質を分かってTTPした動画①
本質を分かってTTPした動画②
💡本質を分かってTTPすると上記のように、オリジナル感のある動画を作ることが出来ます。
-作りたい動画と 目的が同じ動画 / 構成が合う動画 を参考動画に選びましょう。 (サービス紹介、アプリ紹介、広告、HowTo動画など)
※介護アプリ紹介動画を作る場合 OK:美容アプリ紹介動画 / NG:介護施設紹介動画
-カリキュラム内ではChapterTwoのサービス紹介動画を作っていくので こちらのサービス紹介動画を参考としたいと思います。
-まずは 軸となる参考動画を1つ 見つけ、デザインや動きを付ける段階で 枝葉となる参考動画を複数 探していくと良いです。 目指すテイストに合うものを探しましょう! (枝葉となる参考動画をある人は1つの動画に対して40個探します)
<aside> 📝 実際にやってみましょう ①参考動画のナレーションをメモ帳などに書き出しましょう。 ②書き出したナレーションを分解して、どういう構造になっているか考えてみましょう。 ③ChapterTwo動画スクールの内容を当てはめてみましょう。(基本スラッシュライティングでOK)
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デザインをTTPする際に注目すべきポイント ▶配色数と配色の使い方 -全部で何色使われている?(3~4色がベスト) -ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーに当てはめると? -上記の役割から配色を外さないこと。 -外部からダウンロードしたイラスト素材もしっかりと色を変更して使用しましょう。
▶配置・サイズ(最初はTTPでOK) -テキスト、イラスト、シェイプなど
▶そのデザインで何を伝えたいのか -ユーザーが悩んでいる様子?サービスの特徴?など
▶上記を分析しながら、自社サービスに当てはめてデザインを組んでいきます。
・「そのデザインで何を伝えたいのか」が一番大事。 これが崩れなければ、参考とイラストの種類、シェイプの形、数が違っても問題ありません。
・参考デザインの別の表現を見つける観点で、他の参考動画を探していくのも良いです。(枝葉の参考動画) (例えば、閃きの「電球」に変わる表現は? 悩みの「モヤモヤ」を他の表現にすると?など
・ユーザーの悩みを提示するシーン1つをとっても、様々なデザイン・表現があるので シーンごとに都度参考になりそうな動画を探してみると良いです。