▶オリジナル動画を制作する際のTTPの考え方

TTPをする際、どこに注目して、何をTTPするのか、本質を学んでいきます。

▶作例

使用した参考動画

使用した参考動画

本質を分かってTTPした動画①

本質を分かってTTPした動画①

本質を分かってTTPした動画②

本質を分かってTTPした動画②

💡本質を分かってTTPすると上記のように、オリジナル感のある動画を作ることが出来ます。

▶参考動画の探し方

-作りたい動画と 目的が同じ動画 / 構成が合う動画 を参考動画に選びましょう。   (サービス紹介、アプリ紹介、広告、HowTo動画など)

※介護アプリ紹介動画を作る場合   OK:美容アプリ紹介動画 / NG:介護施設紹介動画

-カリキュラム内ではChapterTwoのサービス紹介動画を作っていくので   こちらのサービス紹介動画を参考としたいと思います。

-まずは 軸となる参考動画を1つ 見つけ、デザインや動きを付ける段階で   枝葉となる参考動画を複数 探していくと良いです。   目指すテイストに合うものを探しましょう!   (枝葉となる参考動画をある人は1つの動画に対して40個探します)

▶ナレーションの作り方

<aside> 📝 実際にやってみましょう ①参考動画のナレーションをメモ帳などに書き出しましょう。 ②書き出したナレーションを分解して、どういう構造になっているか考えてみましょう。 ③ChapterTwo動画スクールの内容を当てはめてみましょう。(基本スラッシュライティングでOK)

</aside>

▶絵コンテ作成:デザインの考え方

デザインをTTPする際に注目すべきポイント  ▶配色数と配色の使い方   -全部で何色使われている?(3~4色がベスト)   -ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーに当てはめると?   -上記の役割から配色を外さないこと。   -外部からダウンロードしたイラスト素材もしっかりと色を変更して使用しましょう。

▶配置・サイズ(最初はTTPでOK)   -テキスト、イラスト、シェイプなど

▶そのデザインで何を伝えたいのか   -ユーザーが悩んでいる様子?サービスの特徴?など

▶上記を分析しながら、自社サービスに当てはめてデザインを組んでいきます。

・「そのデザインで何を伝えたいのか」が一番大事。    これが崩れなければ、参考とイラストの種類、シェイプの形、数が違っても問題ありません。

・参考デザインの別の表現を見つける観点で、他の参考動画を探していくのも良いです。(枝葉の参考動画)    (例えば、閃きの「電球」に変わる表現は?         悩みの「モヤモヤ」を他の表現にすると?など

・ユーザーの悩みを提示するシーン1つをとっても、様々なデザイン・表現があるので    シーンごとに都度参考になりそうな動画を探してみると良いです。