<aside> 📝 順序 ①制作概要情報に目を通す ②参考動画を探す ③字コンテ・ナレーション原稿作成 ④絵コンテ作成 ⑤仮ナレーション作成 ⑥動画コンテ作成 ⑦編集 ⑧ナレーション発注
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動画制作に関する情報を確認し、方向性を決めていく。
<aside> 📝 以下が明確だと方向性を決めやすい。 ・動画の目的(※) ・目指したいイメージ(真面目、ポップ、カッコいい、おしゃれ等) ・ターゲット視聴者層(年代、性別、職業等) ・掲載媒体(TV、Web広告、Webサイト、デジタルサイネージ、イベント等)
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<aside> 📝 (※)動画のジャンル・目的
①広告動画 -サービス・商品の認知拡大 -セール告知 -販売サイトへの集客 -購買意欲を高める
②サービス(商品・アプリ)紹介 -分かりやすく紹介すること
③マニュアル・HowTo動画 -分かりやすく伝えること
④施設紹介動画 -分かりやすく伝えること -ブランディング
⑤採用動画 -ブランディング
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テーマに合うテンポ、BGM、アニメーションの参考動画、 制作案件のジャンル(目的)が同じ、ナレーションの構成が合うものを探しましょう。 いくつかピックアップしておくと良いです。(3つほど探して先方に選んでもらう) 注意点として、あまりにもテイストからかけ離れたものは辞めましょう。
基本的にはナレーションがあった方が制作しやすく、視聴者に伝わりやすい。 参考で探してきた動画のナレーションや構成を案件にスラッシュライティング。 自分で1から考えない。
作成した字コンテ・ナレーションを元に絵コンテを作成しましょう。 ▶ナレーションから埋める ▶ナレーションに合ったシーンの作成 ▶エフェクトやアニメーションなどを詳細に描いておくとクライアントにも伝わりやすい
▶スマホなどの録音機能で自分の声で仮ナレを収録 ▶少しゆっくりめに読み上げていくこと ▶感情を込めて読み上げること(ナレーターに雰囲気や強弱が伝わりやすい) ▶文章の切れ目には間をあける ▶いきなりナレーションを発注しない
▶絵コンテと仮ナレを使用して動画コンテを作成。(プレミアプロが使えると楽) ▶動画コンテがあることで、シーンごとの尺が分かりやすくなり、編集が楽に
▶基本的にはTTP ▶色々な参考動画の良い要素をTTPしていく
▶最終段階でナレーションの発注を行う ▶クライアントにはナレーター候補を3名ほど送り、選んでもらうのが良い